【tomoko通信】「ラジオ番組」vol.9

meeting

こんにちは。tomokoです。
ひきつづき「ビジョンの共有」にいたった経緯をお話しします。

契約後、全国に販売促進のためラジオ番組をすることとなった。
BayFM(FM千葉)Nack5(FM埼玉)で30分番組。
東京や横浜は枠を買うのに高すぎるという理由だった。

そう、枠を買うのだ。
当たり前だが、ただでやりたいことはできない。

X氏がしたことはスポンサーを探すのではなく
自分たちでお金を出すことだった。

こうすれば仕事を渡すから、
ラジオ出たいならお金を出資して欲しいと

私だけでなく、ラジオに出たい人を募集した。

その人たちをオーディションし、
「この金額を出せばできるよ。」と持ちかける。

それでやりたい人はいるのだ。
夢物語はなくこれが現実だった。

ラジオ枠を買うのは3桁はいく。(100万円単位)
私も月払いでやることになった。

どんなラジオ番組かというと、
主に自分たちの音楽の紹介。

私はサブのパーソナリティーとして
その場で曲を作ったりした。

プロのエンジニアとプロの校正する人が横にいて、
収録し、後で編集して30分に仕上げる。

手間や時間はかけて作っていた。

でも、こんな資金がギリギリな人たちで
作られたラジオ番組は長くは続かない。

ラジオ局の人がいうには、
ラジオは長く続けることで意味があると。

確かにそうだろう。
でもこのやり方では半年だった。

半年経ってもお金の支払いは続いた。

tomoko

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