【tomoko通信】 メジャーアーティストvol.4

c754_mixer_tp_v

今日は、メジャーアーティストとは?
私の経験と、見解を伝えたいと思います。

前回は私がある人と出会ったこと、
自己犠牲的にひたすら音楽活動をし始めたことを
伝えました。

その後、少しして

「メジャー契約ができた」

と知らせが来ました。

それは、その人をプロデューサーとし、音楽レーベルとなり、
そこから某メジャーレコード会社からCDをだせる となったということ。

レーベルとは、CDを出すところ。
CDをプレス(制作)するところと認識している。
(細かくいうと、原盤権を保持する)

今もそうだが、当時は、CDが売れない時勢。

つまり、メジャーレコード会社も
CDを売るのに苦労してるということだった。

売れるかもというところとはどんなに規模が小さくても、
契約を結び自分の流通でそのCDを売る。

そのマージンでお金を稼げるという仕組みを作っていた。

メジャーや、インディーズ、自主出版
というのは、何が違うか?

わかりますか?

その言葉が身近にないと、イメージだけで捉えてしまいます。

メジャーって言葉からは
すごーい。
うまいんだなぁ。

自主出版、
よくわからないけど、自分でやってるのかな・・・

インディーズ、
地道にやってる感じ。

など。
なんとなくイメージです。

私も、そうでした。
日本では、まさにそのイメージだけ。

アメリカでは違うのに。

何が違うかというと、ミュージシャンや、シンガーが
主体性を持って生きている。

日本では、待っている感じ。
人から導かれるのを待っているような、受動的な感覚がまだあります。

当時、私は帰国したばかり。
相当日本を離れていたので、自分はまだ日本になれないって感覚でいたのです。

日本ではこうなんだなと、自分で納得して生きていました。

私、バカだったんですよ。
本当に。

メジャーや、インディーズ、自主出版

何が違うのか?

応えは次回のブログで。

ミュージシャンやシンガーだけが知っていれば良いではなく、
すべてのことについて主体性を持つこと大切だと思うんです。

tomoko

Comments are closed.